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カッティングシートが見やすくなりました。

おおぞら学習塾の窓に貼ってあるカッティングシートが新しくなりました。

以前のものと比べると、文字の部分がすりガラス調になっています。
夜は室内の光が文字の部分だけ抜けるので、
見やすくなっています。
缶バッヂのデザインでも登場した雲のキャラクターもいます。
是非近くでご覧になってください。

ちりもつもれば

おおぞら学習塾の国語の授業は、毎回漢字のテストがあります。
毎週、新出漢字を8個ずつ学習し、その字を用いた書きとりの小テストを行うのです。
毎週毎週テスト勉強するのは大変ですが、受験直前に小学校の漢字をすべて復習するのはもっと大変です。
ちりも積もれば山となる、のことわざと同じで、コツコツと積み重ねていくことが結局合格への近道なのです。
小6の夏休みまでに小学校で習う漢字はすべて学習し終わりますので、
小6の夏期講習からは中学受験の入試実戦問題の漢字となります。

理科もそろそろ佳境です。

小6受験科の理科もそろそろ佳境に入ってきました。
どの教科にもいえますが、小6の1学期はこれまでの受験勉強の中でもさらに難易度の高い内容になっています。
それもそのはずです。
夏休みまでにすべての学習内容を終えて、夏からは中学受験への実戦に入っていくのですから。
理科にしても同じです。
来週からは、圧力・浮力・ばね・てこ・滑車・輪軸と、受験物理のオンパレードとなっています。
ここからは計算問題が続くのですが、今週は小休止、最後の暗記分野でした。
『エネルギーと環境問題』についてです。
火力・原子力発電のメリットデメリットや、それにかわる再生可能エネルギー、
地球温暖化や酸性雨などを勉強します。
計算こそそれほどないのですが、最近話題になっている分野ですので中学入試問題への出題率も高まっています。
生徒さん達には、暗記分野だからといって侮らないでしっかりと理解してもらいたいです。


算数の授業にて

先日の算数の授業で、

問題:A、B、Cの3問のテストをしました。
     …中略…
   ⑴Bだけができなかった人は何人か。
   ⑵Cができた人は何人か。

という問題がありました。
集まりに関する問題自体は理解できているのですが、生徒の皆さんはなかなか正答にたどり着けません。
そこで、
・「Bだけができなかった人」→「AとBができた人」
・「Cができと人」→「Cだけ、AとC、BとC、AとBとCができた人の合計」
と読みかえればいいという説明をしたところ、途端に理解し、正解することができました。

文章をどう読みかえるか。

算数には国語と同じように読解力がかなり必要だといつも感じています。

理科の知識箱更新【中学入試によく出る理科の公式】

理科の知識箱を更新しました。
今回は【中学入試によく出る理科の公式】です。
理科では算数ほどではないですが、覚えておくと便利な公式がたくさんあります。
もちろん公式の丸暗記だけで中身が分かっていなければ意味がないのですが、
公式の意味をわかった上で使いこなせれば、これほど便利なものはありません。
公式によっては私立中学に入学した後でも使えるものがあります。

がんばって覚えましょう!

10連休明け初日

今年はGWの対策として、4月30日、5月1日、2日は授業を行いました。
そのかいもあって、今日は全員が欠席や遅刻することなく来てくれました。
ホッと一安心です。
6年生は、早速電流の特訓からです!

おおぞら学習塾の缶バッジが出来ました。

おおぞら学習塾の缶バッジが出来ました。


春期講習会を受講された生徒さんに缶バッチを差し上げたところ、
早速通塾用リュックにつけたりして、皆さん大変喜んでいました。

今後も色違いバージョンなどを作成して、講習会の度にお配りできればいいかなと思っています。

中学受験の時事問題

今年の中学受験の時事問題も、本庶佑氏のノーベル賞受賞など、様々な分野からの出題がありました。
その中でも注目した時事問題は、愛知中学の理科で出題された迷走台風こと台風12号の問題です。
昨年の台風12号は、観測史上稀にみる迷走台風として注目され、時事問題としても出題率の高いものと予測できました。
問題はその出題方法で、12号という名称を答えさせるのか、進行経路を選択問題として答えさせるのかが一般的です。
しかし、愛知中学の出題形式は、問題文から進路を読み取り、受験生が解答欄の地図に進行経路を記入するという形でした。
時事問題としては進路を知っておかなければなりませんが、説明文を正確に読み取る能力があれば、
台風12号を知らなくても解答できることになります。
文章を正確に読み取り、科学的思考で正しい進路判断し、地図上に表現するという総合的な能力を必要とする、
昨今の入試傾向に沿ったとても良い問題だと思いました。

社会の知識畑更新【中学入試によく出る社会のカタカナ】

社会の知識畑を更新しました。
今回は、中学入試によく出る社会のカタカナです。

今年の受験にも、バーチャルウォーターなどたくさんのカタカナ語が出題されていました。
しかし、これらの語は特別な語ではなく、ほとんどが教科書に出てくる語なのです。

ユニバーサルデザインとバリアフリーなど、まぎらわしい言葉のありますので、
正確に覚えましょう。

理科の知識箱更新 【中学入試でよくある理科の並び替え(物理・化学編)】

理科の知識箱を更新しました。
今回は、中学入試でよくある理科の並び替え(物理・化学編)です。

物理化学の知識だけでなく、実験器具の使い方も説明しています。
特にガスバーナーの使い方や上皿てんびんの使い方は、
多くの私立中学校で出題されています。
たとえば上皿てんびんは、ものの質量をはかるか、
決まった質量をはかり取るかで、分銅をのせる皿が左右異なるので、
そのようなところが問われやすくなります。

しっかり区別して覚えましょう。

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